インドネシアの中央部、赤道直下のところにローマ字で“K”と描いたような島、これがスラウェシ島です。 メナドはこの最北端に位置します。 今でも地元の漁師が垂れる釣り糸には、生きる化石と称される“シーラカンス”がかかることもしばしばあるという神秘の海。 バンガイカーディナルフィッシュをはじめとしたメナドの固有種やピグミーシーホースのような貴重なマクロ生物、バラクーダやカスミアジ、ウミガメ、イルカ、オキゴンドウ、ジュゴン、マンタといった大物から小物まで何が出るか分からない海です。
魚影がメチャメチャ濃いです。
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